無酸素運動は中性脂肪を下げない?

無酸素運動は中性脂肪を下げない?

無酸素運動は中性脂肪を下げない?

 

中性脂肪を下げることを前提とするのであれば、単に有酸素運動を行えば良いと考えるよりも、有酸素運動と同時に、無酸素運動も併用する方が、効果が大きく期待できます。もちろん、これにはそれなりの理由があります。ここでは、有酸素運動と無酸素運動を併用した方が良いのはなぜかについて見てみることにしましょう。

 

有酸素運動のみ行う場合は、どちらかと言うと、体内の脂肪を燃焼させることがメインになります。もちろん、このことも中性脂肪を下げることに対しては有効ですが、ここで無酸素運動を取り入れてみると、どうなるでしょうか。

 

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筋力アップで有酸素運動の効率も上がる!

無酸素運動を取り入れれば、体内の筋肉の割合が増えることになります。無酸素運動とは、簡単に言えば、筋トレなどの運動で、運動の際に酸素の吸収を行わない運動のことを言うのですが、これを行うことによって、体内の筋肉へのアプローチが可能になります。

 

もし、体内の筋肉を増やすことができれば、その分上手く脂肪燃焼を行うことができるようになるし、同じ運動でも、筋肉量が多いという理由で、効果的に無駄な脂肪を減らしていけるのです。

 

運動の負荷が同じなのであれば、より大きく効果を発揮させていきたいのは、言うまでもありませんよね。ただし、無酸素運動を行う場合、筋肉を傷めてしまうまでに行ってはいけません。

 

無理をしすぎて体に負担をかけすぎてしまうのは、かえって本末転倒です。それよりも、メインで行う有酸素運動を上手く補完する形で考えていく方が、効果的な無酸素運動が行えます。

 

簡単にできる無酸素運動

自宅で行うならスクワット、腹筋運動が手軽にできる無酸素運動です。場所も取らずにドタバタと音を立てる運動でもないのでちょっとの合間に行うことができますよ。

 

また、トレーニングチューブ(ゴム)やダンベルなどをつかって腕や体幹を鍛えることもおすすめです。テレビを見ながらでもできるので忙しい人でも続けて行うことができます。

 

筋トレで中性脂肪を減らす

中性脂肪を下げるために筋トレなどの無酸素運動も役立ちます。脂肪を減らすための、運動というとほとんどの人が有酸素運動を始めることが多いです。ジョギングとかウォーキングとか水泳などです。

 

もちろんこれでも中性脂肪にまったく効果がないわけではありません。しかし、筋肉の量をふやしてあげれば日常の行動自体のカロリー消費量が高くなるので、有酸素運動を継続していくよりも比較的早く楽にできるのです。

 

筋トレで筋肉を増やすというとものすごく重たいダンベルやバーベルを持ち上げるということを想像しますが、自重でおもりを使わない方法でも筋肉はしっかりつきます。

 

もちろんやる回数ややり方を正しく行わなくては効果が出ませんが、最近は市販でDVD付の筋トレ本が非常に沢山発売されているのでそれを利用するとトレーニング方法も分かり良いです。

 

そして、筋トレをするにあたり、たんぱく質など食事面もしっかり考えていかなくてはいけません。いくら筋トレをしていてもジャンクフードを食べていたのでは筋肉が鍛えられず、なかなか中性脂肪は減らすことができません。

 

筋トレは太もも、腹筋など大きな筋肉を刺激するトレーニングを選んで行うととても効果的です。運動と食事をしっかり見直して行えばきちんと効果が出てきます。また、栄養面での補助が必要ならサプリメントも上手に活用すると良いでしょう。

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