中性脂肪が高くても果物は食べていい?だめ?

中性脂肪が高くても果物は食べていい?だめ?

中性脂肪を下げる事を第一に考えているのであれば、それこそスナック菓子よりも果物を食べる方が健康的に思えますよね。果物のほうが油や添加物いっぱいのジャンクフードを食べるより、はるかに大きな効果があがるように思えます。

 

しかし、だからと言って、果物を食べることに関して何も考えなくて良いか、といえば中性脂肪地を気にしているなら無頓着にはなれません。

 

健康的な果物をたべることでも、きちんと落とし穴のことを理解した上で行っていかないといけないのは、言うまでもありません。

 

中性脂肪が高くても果物は食べていい?だめ?

 

稀に中性脂肪対策、ダイエットなどにも役立つ働きを直接してくれるフルーツもあります。グレープフルーツは国立病院ダイエットなどでも知られていて食べると痩せるとか痩せないとか。このグレープフルーツの香は食欲を抑えたり、脂肪燃焼しやすくなるといわれています。こういったフルーツなら中性脂肪対策にも一役買ってくれそうですね。

 

果物を摂取する場合には、私たちの多くは、「果物をたっぷり食べても、ビタミンは豊富だし健康的なものだから中性脂肪を下げることに良い影響を与えるだろう」と考えてしまいがちです。

 

しかし、このような考え方には、実は逆に中性脂肪を上げてしまったり、他の努力を水の泡にしてしまうかもしれませんよ。ダイエット時にもいわれることですが果物には、糖分が多く含まれていることに気づかないといけないのです。

 

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おいしいフルーツほど中性脂肪にはよくない?

 

特に甘味の強い果物であればあるほど、糖分の量も多くなるので、この点は気をつけないといけません。しかも、果糖はとても吸収が良いので体重などを減らしたい時にもたくさん食べるのはおすすめできません。

 

このことを考えると、中性脂肪を下げることを意識しているつもりが、残念なことに実は全く逆の台無しにしてしまう方法だったということも、往々にしてあるものなのです。

 

そのため、果物を摂取する際は、過剰に摂取するのではなく、従来のスナック菓子やコレステロール、カロリーの高い食事を置き換える手段として活用すると意識する方が、正しく果物を摂取できるのです。この点を理解することができれば、仮に果物を摂取しても、逆効果ということがなくなりますよ。

 

ビタミンの多い果物も中性脂肪には有効です。特にビタミンCは中性脂肪が体外へ排出されるの助けるという働きがあるので、ぜひ毎日取りたいビタミンです。ビタミンCの多い果物はマンゴー、キウイフルーツ、いちご、柿などがあります。

 

便秘解消はデトックスの働きがありますから、脂肪が蓄積されにくくなるなど中性脂肪値にもよい影響があります。フルーツを食べて便秘解消するのなら、やはりバナナがよいでしょう。価格も手ごろなので毎日食べることができます。関連記事:バナナは中性脂肪にいい?悪い?

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