バナナは中性脂肪にいい?悪い?

バナナは中性脂肪にいい?悪い?

バナナは中性脂肪にいい?悪い?

 

会社の健康診断で中性脂肪が高いですね。と言われたあなたは要注意です。改善せずに放っておくと血液がドロドロになり血の流れが悪くなることによって動脈硬化が進むこともあります。

 

更に悪化すると、心筋梗塞、脳梗塞や、狭心症などの病気を引き起こしてしまう可能性だってあるのです。考えただけで恐ろしいですよね。それでは、どうしたら中性脂肪が下がるのでしょうか。そもそも中性脂肪とはなんなのかなど詳しく解説していきます。

 

中性脂肪を下げるEPA・DHAサプリ

 

中性脂肪ってなに?

 

 

中性脂肪は生命を維持するためにも絶対に必要なものです。炭水化物や脂質、たんぱく質は毎日摂取しなければならない大事な栄養素ですが自分のエネルギー消費以上に過剰に摂ってしまうことで中性脂肪として体内に蓄えられてしいます。

 

例えばつい摂りすぎてしまう砂糖を多く使ったお菓子類やジュースなども中性脂肪が増える原因の一つです。特に身体の中に蓄積されやすい食べ物というと、お肉類(脂身が多い部分が脂質が多い)やクリームやバターなどです。

 

これらは動物性脂肪といわれ中性脂肪を増加させやすい食べ物だと言われています。どの食べ物であっても適量を摂取するのことが大事なのですが、現代社会において過剰に摂りすぎてしまうことで中性脂肪が増加してしまう傾向が見られます。

 

バナナには驚くべき健康効果が

 

それでは「今日から食生活を改善しよう」と思ってもなかなか長続きしないものです。もちろん食べ過ぎないのですが、さらに中性脂肪を下げる食べ物を積極的に食べることも大事になってきます。

 

どんな食べ物が中性脂肪を下げてくれるのでしょうか。そこでオススメな食べ物は「バナナ」です。バナナには食物繊維が豊富に含まれているのは皆さんご存かと思いますが、他にもカリウムやコレステロール値を抑制してくれるビタミンC、更には血圧のコントロールに作用してくれるカリウムが多く含まれています。

 

ドロドロの血液をサラサラにしてくれる優秀な食材で、食物繊維やオリゴ糖を含んでいることで、便秘解消にも役立ってくれます。便秘解消することも中性脂肪を下げる方向へと働いてくれます。

 

バナナをどうやって食べれば効果的?

 

バナナを食べることで中性脂肪が下がるからといって一日3食過剰に摂取すると糖分の摂りすぎになり逆効果になります。1日に食べる量は1本程度がいいでしょう。

 

あまりたくさん食べると体を冷やしてしまう原因にもなります。それを防いで、上でも紹介した便秘解消の働きをアップするために、バナナを焼いて食べるのもおすすめです。

 

味の好みがあるので、もしかしたらおいしくないと感じるかもしれませんが、加熱することでオリゴ糖が増えるので腸内環境を改善するのにとても有効です。一度試してみてくださいね。

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